Q.私たちは、今後どうすればよいですか?

トドメはコロナショックによる活動の自粛。同一労働同一賃金、度重なる派遣法の改正。私たちは、派遣会社や職業紹介など、外部の人材サービスに頼ってきました。しかし、実態は何も変わらないのに、法改正により、人件費ばかりが高騰しています。国は、人材サービスの会社を使わせないようにしているのでしょうか?そうとしか思えません。今まで、とてもよくしてもらっていた人材サービスの会社があるのですが、この理由による人件費高騰で、利用し続けることが出来なくなりました。そうなると、今まで人材サービスの会社に頼んでいた”人集めの業務”を自分たちで行わなくてはなりません。しかし手探りしながら採用活動をスタートした矢先、コロナショックによる活動の自粛要請です。・・・一体、私たちは今後どうしたらいいんでしょうか?

A.自分一人で解決しようとしないことです。

一から自分たちでやろうとするのは、ナンセンスだと思います。今すぐにでも、取り掛からなければいけない状況で、初めて使うサービスや初めての分野の勉強している時間はありません。と言うよりも、「勉強する必要がありません」。今すでに確立しているサービスを使う。すでに効果として実証済みのノウハウやスキルを真似する。これが大事です。しかし人間には”知識欲”という欲が存在していて、「この分野を頑張ろう!!」と決心すると、一から勉強したがる生き物です。この気持ちをぐっとこらえて、「何が一番効率的か?何をやらないか?(やるかではない)」を追求しましょう。今から、私たちが出来ることの説明に入ります。

あなたの悩みはこんな感じではないでしょうか?

  • 求人媒体の違いがわからない。
  • 求人原稿を考えるのが面倒くさい。
  • 出来ることなら無料で求人を出したい。
  • あわよくば勝手に応募してきて欲しい。

多くの採用担当者がやってしまう間違いは、「さあ、どの媒体を使おうか。」といきなり媒体選びから始めてしまうことです。なぜ、これが間違っているかと言うと、「この媒体はダメ。あの媒体もダメ。次はあれを使ってみよう」と、悪い結果となった時に媒体のせいにしてしまうからです。この状態では、何を使っても効果を得られません。まず考えないといけないのは、応募獲得につながる求人原稿を作ることです。販売で例えるなら「売れる商品広告」を作るところからです。それが終わって、ようやく予算に応じた媒体選びが始まります。そして媒体選びでは「誰に商品広告を見てもらうか?」という視点で選びます。これらを順番通りに行って、効果が上がらなかった企業を、私は見たことがありません。

求人媒体はこうやって選ぶ。

(仮)募集する職種や募集人数によって、使う求人媒体を選択しなければいけません。例えば、機械設計が出来る人を正社員として募集する際に、タウンワークを使っているようではダメです。仮に機械設計が出来る人を、自分たちで育てるからアルバイトスタートでもよいという事であれば、タウンワークでも問題ありません。

求人の原稿はこうやって書く。

(仮)まず意識すべきは文字数です。1,000文字程度の求人原稿を意識してください。原稿を作る際は、仕事内容はもちろんのこと、求職者が気にしていることも書く必要があります。

応募完了までのレールを作る。

(仮)本気で転職を考えている人は、あなたの会社のHPまでたどり着きます。仮に採用を貰えたとして、どういった会社で今後働くのかを事前に知っておきたいというのが、普通の考えです。つまりあなたの会社のHPの中身を整備して、求職者がたどるルートを作っておけばだいじょうぶ。

WEBツールを無料で作らせてください。これが条件です。

上に書いたように、私は求人の工夫を行い、あなたの会社への応募を戦略的に促すのが得意です。”応募コンサル”と言えばイメージがしやすいかと思います。

1事業所単位で1か月間で250件以上の応募獲得の実績を出せるくらい、効果的なサービスだと自負しております。しかも3か月連続です。

このテクニックやノウハウを、あなたの企業にもお届けしたいのですが、一つだけ条件があります。WEBツールを無料で作らせてくださいこれが条件です(WEB管理費として月5,000円は別途発生致します)。 つまり、応募コンサルとWEBツールのプレゼントがセットで月5,000円だと思ってください。※WEBツールの使い方は下の方に記載しておきます。

もしかして、あなたも「WEBツールを無料で作ってくれるなんて、怪しすぎる・・・。」と思いましたか??では、無料でそんなことが出来る大きな3つの理由を次で説明いたします。

WEBツールの使い方一例

■自社のHPとして
■特設の採用ページとして
■テレワークツールとして
■社内報として
■通販サイトとして
■スケジュール共有として
■WEBタイムカードとして
■などなど

依頼を想定して、準備済みです。

あなたは、WEBサイトを作るのに30万円くらいの初期費用が必要だと思ってませんか? 実はその通りで、それくらい掛かります。しかしちゃんとした理由があります。デザインを一から考え、サイト構成を一から考え、備えたい機能を一から考え、それに合わせてプログラミングを行って、、そして何人もスタッフを雇って、かつ利益も出して、、、。とやっているから必然と請求金額が何十万円と膨れ上がるんです。だったら解決策は一つ。あらかじめ、いくつも用意しておけばいいんです。私たちは、「先にある程度作っておく」ことを大事としました。それをお渡した後は、カスタマイズするだけです。つまり、一人で出来ますし、作業時間も大して掛かりません。

私たちのスキルアップの為です。

私たちはスキルアップをすることに、とにかく貪欲です。空いた時間は先に書いたように”依頼を想定したWEBツール”を作る時間に当てているのですが、どうしても”今の現状のスキル”で作れる内容に限られてしまいます。私たちは新しい壁が欲しいのです。新しいパターンの要望に飢えています。「果たしてこの要望は実現可能なのか?」と言うことを、調べてテストしてクリアして、達成感を味わいたいのです。なのであなたにも「他に要望は無いですか?」と必ず言います。将来的にも、それが自分自身の為になるからです。「金額が高いから・・・。」という理由だけで、貴重なスキルアップのチャンスを失いたくないのです。だから、無料なのです!

新しいお客様が欲しいからです。

私たちは新規のクライアントが欲しいのです。採用活動の中でも、”応募獲得”に関する工夫と改善と実践をひたすら続けてきました。自分はやらずに理論だけ発信するようなタイプではなく、現場レベルで実践を続けてきた体験を元としたサポートが可能です。そしてこう思いました。「このノウハウを多くの企業様に届けたい!」、「でもアドバイスだけだと競合と変わらない!」、「じゃあWEB制作技術も持っているし、WEBツールもセットで作っちゃおう!」。こんな感じでプロジェクトスタートしました。また、私たちへの依頼に”WEBツール無料制作”を条件に加えることで、新規受注が増えるのか?という試験的な意味も含んでおります。

サービスご利用のイメージ。

このブロックでは実際に、私たちと一緒に”応募獲得プロジェクト”を始めた場合を想定した説明を書きますので、サービスのイメージを持ってください。

まず初めに、このページの各所に置いてあるお問い合わせフォームから、メールアドレスだけ入力して、送信してください。

その後、私たちから、WEB上で回答できるアンケートフォームをお送りいたします。これは、私たちが「あなたが解決したい悩み」を事前に把握するためのアンケートフォームです。

届いたアンケートをもとに、私からご連絡をさせていただきます。

商談に進みましたら、応募獲得プロジェクトと並行して、「どんなWEBツールを無料でお作りすればよいか?」という内容についても進めていきます。

ここから、打合せの内容は2種類に増えます。

(1)応募獲得プロジェクトの進捗状況、(2)WEBツールのカスタマイズと運用について、この2つについて打合せを進めていきます。

(1)に関しては、募集職種や予算にベストマッチした求人媒体をお教えしたり、その使い方もお教えしたり、一緒に求人原稿を考えたりします。もちろん、この求人活動も無料で応募獲得できる方法もありますのでご紹介いたします。

(2)に関しては、せっかくの無料制作なので、じっくりと使い道を考えていきましょう。

最後にお願い

(仮)無料で提供できる準備は進めていますが、念のためのキャパオーバー対策として、WEBツールの無料制作は30社に限定させていただきます。