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その求人、そんなてきとうで大丈夫?ver.2

キャンペーン情報

その求人、そんなてきとうで大丈夫?
第2弾です。

 

前年比で、

1,000万円以上の広告費削減に成功した

事例もお聞きしました。

※うちのお客さんでは無いですが。


中途採用編になります。
新卒はまた違った考え方が必要なので
後日投稿で。

 

第1弾知らない方はこちらクリック↓

その求人、

そんなてきとうで大丈夫?ver.1
2弾を読んだ後に見ても大丈夫です。

 

どうやって求人広告を出すか
考えてみましょう。

 

まずは人を募集するにあたって
求職者をイメージしながら
順を追って最初から考えてみます。

 

(1)どんな仕事をして欲しい?
(2)どんな人を採りたい?
(3)どうやって募集出す?
(4)どんな求人にしようか?
(5)その求人はどうすればターゲットに届く?
(6)応募があったらどう接触する?
(7)接触後どうやって採用する?
(8)採用後に辞退してほしくない。
(9)どうすれば継続してくれる?

 

ざっとこんな感じでしょうか?

 

まだまだ掘り下げて考える必要がありますが、
とりあえずこれくらいにしておきます。

 

(3)募集方法で
ハローワーク一本でやってるなら
そこまで人手不足を感じてないでしょう。

 

「待ってても来ない」
そう感じてるなら
考えた方がよいです。

 

受け身でダメなら、
攻めの手段を増やさないと。

 

じゃあ攻めの手段って何があるん?

 

とっつきやすいのは広告として
どこかに求人を出すことです。
↑(3)募集方法のパートですね。

 

方法が決まったら次は、
(4)どんな求人を作るか?
これを考えます。

 

しかし効果的な求人を作るには、
(1)仕事内容
(2)どんな人が欲しいか

 

これを固めないと作れません。
中身がふわっとしてしまうので。

 

先に伝えますが、
求人一つにしても
コピーライティングのスキルを
使えば、効果は何倍も違います。

 

↑つまりこういうことを
一緒に考えてくれる広告を選びましょう。

 

よくある広告会社の営業文句↓
「うちに掲載すれば」
「indeedにも載ります。」
「グーグルお仕事検索にも載ります。」
「スタンバイにも載ります。」
「ほかにも載ります」

 

・・・・・。


普通。

 

この言葉だけで広告媒体を
選んでしまった方は、
要注意です。

 

なぜなら、

 

みんな同じだから。
みんなに同じことを言ってるから。
横並びの中に参戦しただけだから。

 

露出を増やすのはもちろん大事。
それだけでも効果はあります。
大事なのは目的を絞って露出を増やすこと。

 

同じ業界で1人採用するために、
100万円かけるところもあれば、
20万円で採用できてるところもあります。

 

何を言いたいかというと、
それらの要素を考えるのは、
マーケティングとコピーライティング
の世界なんです。
(5)ターゲットへの伝え方
に繋がります。

 

それらを一緒に考えてくれる
ところじゃないと今後の
人の採用はもっと難しくなりますよ。

 

難しくなる意味は、
・戦略なしの広告募集
・経費の中で広告費が膨らむ
・目先の会社利益のために広告費を減らす
・この失敗体験がトラウマで広告費をケチる
・新しい人を雇わないとヤバいのにケチる
こんなサイクルが始まります。

 

うちはどうかって?
勉強中です。
勉強中ですが、
社内ではもう効果が出てると思います。
たぶん。

 

ただ、
こういうことを自分たちだけで
考えようとすると、とても大変。
知ってる人に頼んだ方が早い。
と思います。

私に聞いていただいても

可能な範囲でお教えします。

 

 

でも、本気で勉強して他に頼まずに
社内にそういう人を
作っておくと今後は安泰かもしれませんね。

 

広告の出し方を書こうと思ったのですが
考え方の部分だけで長くなってしまいました。
この辺にしておきます。

 

パート(6)~(9)も含めて
第3弾で投稿しようと思います。

 

おさらいはこちらからどうぞ↓

前記事リンクです↓

その求人、

そんなてきとうで大丈夫?ver.1

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